大阪天満宮

tenjin501天暦3年(949年)に創建された大阪天満宮は、「天満の天神さん」と呼び親しまれる北区天神橋に鎮座する神社。
学問の神様で名高い藤原道真公を祀り、シーズンには受験生やその家族の参拝が絶えず、絵馬掛所は合格への願いを込めて書かれた絵馬で埋め尽くされます。
その横には近年NHK朝の連続ドラマの舞台となった「天満天神繁昌亭」が並び、芸能の神を祀ることとしても知られています。
毎年7月24日から25日にかけて行われる「天神祭」は、日本三大祭、大阪三大夏祭りとしても知られており、多くの船が大川に行き交う船渡御(ふなとぎょ)や、奉納花火、鉾流神事(ほこながししんじ)や陸渡御(りくとぎょ)といった見所がたっぷり。街全体が祭りの高揚感に包まれる様子は必見です。